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話題作からライブパフォーマンスまで!
空港が舞台のアニメーション映画祭
国内でも珍しいシアターがある空港、新千歳空港ターミナルビルを舞台とする「第3回 新千歳空港国際アニメーション映画祭2016」が11月3日(木)より開催される。
昨年、30,000人以上が来場したこの映画祭の今回の見所のひとつは、11月5日(土)に開催される「AC部+group_inou ミュージック・アニメーション・ライブ」。昨年の紅白歌合戦の映像や、ミュージックビデオ、CM制作などで活躍するクリエイターユニットのAC部と、人気音楽ユニット、group_inouが、中毒性の高いビジュアルとどこにも属さないサウンドとグルーブで、圧巻のライブパフォーマンスを披露する。group_inouは、年内での活動休止を発表しているので、道内での公演はレアなものとなること間違いなし。ライブパフォーマンス以外にも、ミュージックビデオの上映と二組のトークショーも開催されるので、ファンの方はお見逃しなく。

AC部によるgroup_inou「THERAPY」
そのほか、11月6日(日)には宮崎駿監督作品「風立ちぬ」の上映会&トークショーを開催。ゲストに本作の音響監督を務めた笠松広司氏と制作担当の古城環氏を迎え、音響の面において新たな試みを行った音作りへのこだわりを探っていく。
上映作品数は、コンペティション、招待作品合わせて約230作品。話題作「この世界の片隅に」の先行上映や、チェコの奇才ヤン・シュヴァンクマイエルの傑作「アリス」の爆音上映など、良質の作品が目白押しとなっているので、ぜひチェックを。

「この世界の片隅に」予告編
ヤン・シュヴァンクマイエルの「アリス」予告編
第3回 新千歳空港国際アニメーション映画祭2016
会期:2016年11月3日(木)〜6日(日)
会場:新千歳空港ターミナルビル
チケット:全期間パスポート 前売2,500円 当日3,000円
1dayパスポート 前売1,500円 当日2,000円
1プログラム券 前売1,000円(制限数あり)